相続税と節税対策は税理士に相談

Posted in 法律 by admin

日本で存在する税の中でも特に変動が激しく、内容が難しいとされるのが相続税です。諸外国とは違い、日本の相続税は税制改正によって変動するため、たとえ節税対策をしていてもそれが全く無意味になってしまうことが多々あります。

平成25年度の税制改正では、相続税の基礎控除が引き下げられ、平成27年には相続税や贈与税の税率がアップし、せっかく築き上げた資産を大切な家族に引き渡すのが非常に難しくなっているのです。適切な対策をしていないと、親が築き上げた財産をすべて失ってしまうこともあり得ます。

例えば、親が残した土地や家屋を子供たちが相続するにあたって、税金を支払えずに土地の一部を売却、代々それを繰り返していくうちに、大豪邸が経っていた場所が何の変哲もない住宅地になってしまった・・・といった事があり得るのです。

そのためには、一定の節税対策が必要になりますが煩雑で非常にややこしいこの分野を、私たち素人が理解するのは難しいでしょう。たいていの場合は税理士などの専門家のお世話になることになります。相続税の対象になるものの見極めも素人では難しいですので、わからないことがある場合は遠慮なく専門家に相談してみてください。

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